債務整理に関して

 

あらたホームの新井です

 

今日は、「事例に学ぶ債務整理入門」とう本を読んで、債務整理に

ついて勉強しています。


 

債務整理については基本的なことについては理解はしていますが、

最終的には弁護士の先生が対応することになりますので詳しくは

理解できていません。

 

しかし、弁護士の先生が対応する前に私の方でご相談者に詳しく

説明できれば、安心感も違ってくると思います。

 

ここで読んだ内容はホームページで反映していきますので、

ご興味がありましたら、あらたホームのホームページをご覧ください。

 

任意売却の「あらたホーム」

http://aratahome.jp

任意売却はいつから検討していつまでできるのか?

あらたホームの新井です

 

今回は任意売却はいつから検討していつまでできるのかを書いていきます。

 

 

■住宅ローン滞納前

 

任意売却はローンを滞納しないと進めることができないので、まだ考える時期ではありません。

 

この時期は、住宅ローンを借入した金融機関に相談してみると良いと思います。

 

例えば、毎月10万円返済は困難だが、7万円に下がったら返済できるということであれば、そのようなプランを提案してくれるかもしれません。

 

しかし返済額が減額になるのは、あくまでも一時的であり住宅ローンの総額は変わらないので最終的には通常通りの返済が見込めることが前提にはなりますが、何もしないと滞納する可能性が高いような状況であれば、まずは住宅ローンを借入した金融機関に相談することをお勧めします。

 

■住宅ローン滞納1回〜2回

 

今後も返済できる見込みが少ない場合は、任意売却を視野に入れる時期になります。

 

住宅ローンを1回〜2回滞納すると、住宅ローンを借入した金融機関から、ご返済の電話や入金のお願いなどまだソフトな内容の手紙が届くと思います。

 

しかし、滞納を1回すると怖いのは、翌月には前月の滞納分(+金利)と今月分の返済の2ヵ月分を返済する必要が出てくることです。こうなると、返済はなかなか難しくなってきます。

 

もし次のボーナスなどで近い将来返済できる見込みがある場合は返済計画など金融機関に相談できますが、それが難しい場合は、任意売却を視野に入れて業者に問い合わせてもいい時期になります。

 

早めに動くことで、これからのスケジュールや、心構えなどを事前に準備しておくことができます。

また、このタイミングで金融機関に任意売却の申出することも可能です。早めに申出をすると引越し時期が早まってしまうというデメリットがありますが、以下のようなメリットもあります。

 

  • 債権者と余裕をもって交渉ができる。
  • 売却が早まるので遅延損害金が少なくなる。
  • 債権者からの催促がなくなる

 

■住宅ローン滞納3回〜5回

 

すぐにでも任意売却を考えるタイミングです。

 

この時期になると、金融機関から、「催告書」「督促状」「代位弁済手続き※予告通知」なども厳しい内容の書類が届く時期になります。

※代位弁済手続き:債権者が保証会社に変わり、住宅ローンの一括返済を求めれます。

 

この期間であれば、金融機関との条件交渉もできますので、できる限り早く任意売却を検討することをお勧めします。

 

 

■住宅ローン滞納6回

 

至急、任意売却を考えて下さい。

この時期になると期限の利益喪失の通知が届きます。期限の利益とは住宅ローンを分割して返済できる権利で、この権利がなくなると元金+遅延損害金の一括返済が求めれらます。

 

また、債権者が保証会社に代わる代位弁済手続きが始まります。

まだ任意売却できるタイミングですが、条件はどんどん悪くなる可能性があります。

 

■競売申立て〜入札1ヵ月前

 

競売の申立てをされても金融機関の了解を得ることができれば、任意売却を並行して行うことは可能です。

しかし期限が非常に限られ条件も悪くなるため、任意売却の成功率は下がります。しかし可能性はありますので諦めずに任意売却を検討して下さい。

 

 

任意売却は、ご検討が早い程、債権者との交渉も有利に進めることができ、またご依頼者様の精神的、経済的な負担も軽くなります。相談するだけでも気持ちは楽になると思います。

 

ぜひ、あらたホームにご相談下さいませ。

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ワールドカップ 日本対ベルギー戦

 

あらたホームの新井です

 

本日早朝のワールドカップ 日本対ベルギーの試合はライブで見ましたか?

 

私は、遅くまで起きていることも、早く起きることもできなかったので、

再放送で見ました。

 

結果を知らないで再放送を見るよう細心の注意を払ったのですが、知人からの

メールで結果を先に知ってしまいました。( ;∀;)

 

でも結果を知っていても今日の試合は面白かったですね。

 

本当に一発勝負の試合では何があるかわからないし、2点とってからも引いて

守らず攻めているところに、熱いものを感じました。

 

なーんて知ったようなことを言ってみましたが、サッカーは学生の時に体育で

やっただけなので全くの素人ですが、、、

 

今日の試合を見て元気は貰えたので、私も仕事、頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

任意売却にかかる諸費用について

 

あらたホームの新井です

 

今回は、任意売却にかかる諸費用について書いていきます

 

よく任意売却の場合、費用が0円とかご本人の持ち出しは0円とネットに書かれていますが(弊社も書いています( ;∀;)、)

任意売却にかかる諸費用について説明します。

 

実際には任意売却にかかる諸費用は発生します。

そして諸費用の中に、不動産会社に支払われる仲介手数料が含まれています。

 

しかし売主から直接受領する費用は0円です。

 

ではその費用はどのように支払われるかというと、任意売却が成功した場合にのみ、不動産売買の費用から諸費用が支払われます。

その為、売主が持ち出しで用意する必要がないので、費用が0円ということになるのです。

 

ちなみに、任意売却というと債権者との交渉等もあり特殊なように聞こえますが、基本的には不動産売買の仲介になるので、宅建業法で定められている仲介手数料(売買金額の3%+6万円)を超える金額をご請求することはできません

 

当然、相談したからといって費用を請求することはできません。もしそんな業者がいたら、それは宅建業法に反しているのでご注意下さい。

 

諸費用として控除(認められているもの)される項目は以下になります。

 

■売却金額から控除される諸費用について

  • 司法書士への不動産登記費用
  • 不動産会社への仲介手数料
  • 債権者が複数いる場合の後順位抵当権者への抵当権抹消にかかる費用
  • マンションの管理・修繕積立金の滞納金
  • 売主の引越し費用(要交渉)

 

注意が必要なのは、固定資産税などの税金の滞納は控除されない※ということです。

 

※正確には、住宅ローンを借りる前(抵当権設定前)に法定納期限日を過ぎた固定資産税があり、それを差押登記された場合は、固定資産税分は控除されます。

 

任意売却後も固定資産税の支払い義務は残ります。また任意売却中に税金滞納による差押登記が入ると売却自体ができなくなりますので、できる限り税金だけは優先的に払っていくことをお勧めします。

 

以上です。

 

任意売却に関して詳しく知りたい方は当サイトをご覧ください。

http://aratahome.jp/

 

 

 

あらたホームブログの初投稿

あらたホーム代表の新井です

 

本日より、ブログを書いていくことにしました。

 

このブログでは、任意売却に関することから日常での出来事を書いて

いこうと思っていますので、読んで頂ければ嬉しいです。

 

今日は、ホームページで利用する写真撮影をしてきました。

 

自分の写真を見て思ったことは、おじさんになったなーと太ったなー

ということでした。

 

44歳なのでとっくにおじさんなので見た目は仕方ないですが、体重は

過去最高に太っているので、これは改善していこうと思いました。

 

ちなみに

身長:168

体重:74kg

です。

 

今後は、体重の経過もブログに書いていこうと思います。

 

では、初投稿はこれでおしまいにします。